ザ・ビアー nido | エールビールを「二度」味わうビアグラス

¥3,300

エールビールをとことん味わい尽くすために作られたビアグラス。

ガラス職人自身がデザインした優美なシルエットには、ビールの香りと味わいを「二度」愉しめる仕掛けがあります。

機能性と美しさを備えたビアグラスで、くつろぎの時間に彩りを。

 

日本が世界に誇るクラフトビールカンパニー、コエドブルワリーの監修によって生まれたビアグラス「ザ・ビアー nido(ニド)」。

風格のあるフォルムには、ビールをさらに美味しく楽しめる秘密が仕掛けられています。

香りと味わいを堪能する「仕掛け」のあるビアグラス

エールビールの美味しさはなんといっても、深いコクと芳醇な味わい。その美味しさを存分に楽しんで欲しい。そんな思いが形になったのが、このnidoなのです。

ビール1本を二度に分けて注げるよう、グラスの作りは少し小ぶりです。一杯目はよく冷やしたビールののどごしを楽しんで。二杯目は少し温度が上がったビールの味わいと香りを。

グラスのくびれた部分をきゅっと握り、手の温度で少しだけ温めてみてください。1杯目とは異なる、深い味わいと芳醇な香りを楽しんでいただけるはず。

「ちょっとぬるめ」がなぜ美味しい?

ビールの製法は大きく「ラガー」と「エール」に分類されます。日本で一般的なビールはラガータイプで、スッキリした喉ごしでゴクゴク飲むビール。

一方のエールタイプは、色や香り、味わいを楽しみながらゆったりと飲むビールで、黒ビールもエールビールのひとつ。

エールビールの適温は8~13℃ほどなので、少し常温に近づけて飲むほうが、香りや味わいがより引き立つと言われています。

慌てずゆっくりと、温度変化を楽しみながら、時間をかけて香りと味わいを愉しむ。そんな大人のひとときにふさわしいビアグラスnidoは、Sghr(スガハラ)の工房から生まれます。

ガラスを知り尽くした職人によるデザイン

千葉県の九十九里に工房を構える、菅原工芸硝子(すがはらこうげいがらす)株式会社は1932年創業。社員有志からなる開発研究会にて職人たちが中心となり、日々、新製品開発に取り組んでいます。

それは、アイテムのほとんどが職人自身によってデザインされたものである、ということ。ガラスに魅了され、ガラスを愛し、ガラスを知り尽くした職人だからこそ知っている、その美しさ。それが「Sghrメイド」の力です。

どのアイテムにも共通している思いはひとつ、「ガラスの美しさを暮らしの道具に」。装飾品としてただ飾っておくものではなく、生活の中に溶け込むガラス製品であること。

たとえば、暮らしに差す光がガラスを照らし、美しさにはっとする。こころが動く一瞬が、使う人の暮らしを彩るように。そんな思いが込められて、Sghrのガラスアイテムは毎日手作業で制作されています。

日常の喧騒から少し離れる、やすらぎのひと時。お好みのビールに「ザ・ビアー nido」を添えて、ゆったりとお過ごしください。

商品詳細

ブランド

Sghr スガハラ

商品名

ザ・ビアー nido | エールビールを「二度」味わうビアグラス

サイズ

直径60mm×高さ160mm、230ml

生産地

日本

Customer Reviews

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貴宣 南川
綺麗なグラスで美味しく晩酌

スガハラのグラスは、輝きが美しくて好きなのですが、このグラスは、形も面白いし、入る量が350mlの1/2と少ないですが、その分軽くて持ちやすく満足しています。晩酌のビールが心なしか美味しい気がします。
発送の対応も迅速でストレスなく、有り難かったです。

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