Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器

Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器
Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器

Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器

サイズ
通常価格 ¥10,780
/
(税込)

Picklestoneは冷蔵庫のドアポケットに収まる漬物容器。

香川の庵治石や国産ヒノキを使ったスタイリッシュな容器は、私たちに「漬ける」魅力を語りかけます。

優しい自然食の味わいを、手軽にカジュアルに楽しめます。

 

1000年以上前から日本の食卓にあった「漬物」

ごはんに梅干し、カレーに福神漬け、観光地で買った奈良漬けに、おばあちゃんの自家製たくあん。

四季折々の食材に恵まれ、高湿のため発酵に適した日本は、世界有数の漬け物大国だといわれています。

2000年以上前にはすでに塩漬けの保存食を食していたとされ、奈良時代の木簡[*]には、ウリや青菜の塩漬けを「漬け物」として記録されています。

昔に比べて希少なものとなりつつある「自分で漬ける」という文化に注目し、新しい息を吹き込んだのが、このPicklestoneです。

[*]文字を記すために使われた短冊状の板のこと

漬ければ、野菜はもっと使いこなせる!

Picklestoneのつくりてである合同会社ナツメッグ田中さんは、自他共に認める料理男子。そんな彼のもとに、ある日とっても大きな白菜が送られてきました。

お鍋や八宝菜などの料理に使うもののなかなか食べきれず、白菜が少しずつ傷んでいく様子にもどかしさを感じていたとき。

「長持ちする漬け物にして野菜を使いこなせれば、フードロスも減らすことができるのでは?」と思いつき、初挑戦した白菜漬はあっさりと優しい味で、市販品との明らかな違いを感じたそう。

そこから「身近にあったはずの漬物が、なぜ少なくなってしまったのか?」を考え続ける日々が始まります。

そしてたどり着いた答えは、漬物の「新しい置き場所」でした。

料理男子が生んだ「自分が欲しい漬け物容器」

現代の暮らしになじむよう、元広告代理店のデザイナーでもある田中さんが自らデザインして出来上がったのがPicklestone。

かつて土間や床下に置かれていた漬け物容器を、冷蔵庫のドアポケットに入るサイズのガラス素材にアップデートし、新たな居場所を定めました。

スマートに生まれ変わったこの漬け物容器は国内外から多くの支持を集め、初めての販売となったクラウドファンディングでは目標の1,300%もの支援が集まりました。

いまの暮らしにフィットする、漬け物の楽しみ方

Picklestoneの使い方は、決して難しくありません。

野菜の量に対して0.9〜3%の塩と、お好みで昆布や唐辛子、醤油などを加えて重石を載せて蓋をするだけ。冷蔵庫の中で野菜が「保存食」へと変化していきます。

重石によってどんどん野菜が小さくなり、驚くほどに水分が出てくる様子を毎日観察できるのはガラスだからこそ。目で見てわかる楽しさは、お子さまの食育にもつながります。

野菜に触れる当て木は国産ヒノキ。ほんのり優しい香りも楽しめます。

暮らしのサイズに合わせて選んで

暮らし方や食べたいボリュームに合わせて、3種類の大きさをご用意。

それぞれの数字は、石の規格である「もんめ(匁)」という単位を基準にしています。

 

① Picklestone 115

115はドレッシングと一緒に並べられるサイズ(直径約65mm×高さ約185mm)。

小型の冷蔵庫にも収まるので、一人暮らしの方におすすめです。不足しがちな野菜を、漬物で補ってみるのはいかが?

 

② Picklestone 150

150はすこし大きめの缶詰サイズ(直径約100mm×高さ約135mm)。

2人分目安のサイズ感で、漬け物好きも満足できるエントリーモデル。

 

③ Picklestone 220

220は牛乳パックと並べられるくらいの大きさ(直径約100mm×高さ約215mm)。

3人分目安のサイズはファミリー暮らしの方におすすめです。

半分食べたところに新しい野菜を追加すれば、古漬けとミックスされたような新しい味わいが。秘伝の継ぎ足しタレのような気持ちで育てるのも楽しそう。

受賞について

今の生活にフィットするデザインが評価され、さまざまな賞も受賞しています。

・Design for ASIA 2020 受賞
・GOOD DESGIN AWARD 2018 受賞
・CAMPFIRE クラウドファンディングアワード 2018 受賞

余り野菜が、立派な「もう一品」に生まれ変わる

悩みがちな余り野菜に「漬ける」という新しい選択肢を与えるPicklestone。

野菜のうまみがぎゅっと詰まったシンプルな塩漬け野菜は、食卓に彩りと食感を添えてくれます。

ドレッシングやドリンクのような手頃なサイズから、漬け物ライフを始めてみませんか。

 

つくりて|ナツメッグ

Picklestoneを開発した合同会社ナツメッグの田中 友規(たなか とものり)さん。
本業のデザイナーだけでなく、漬物男子、シンガポール料理研究家、料理男子コミュニティのプロデュースなど多くの顔を持つ田中さんに、思わぬところにあったPicklestone開発のきっかけや商品に込めた想いを聞きました。
近日公開予定です。

 

商品詳細

つくりて

ナツメッグ

商品名

Picklestone | いまちょうどいい、漬け物容器

原材料

重石:庵治石
木蓋:国産ヒノキ
麻紐

サイズ

Picklestone 115(蓋装着時):直径約65mm×高さ約185mm
Picklestone 150(蓋装着時):直径約100mm×高さ約135mm
Picklestone 220(蓋装着時):直径約100mm×高さ約215mm

重量

Picklestone 115(ビン・蓋・重石):約600g
Picklestone 150(ビン・蓋・重石):約800g
Picklestone 220(ビン・蓋・重石):約1170g

生産地

日本

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