究極の日本酒グラス | 味と香りを楽しむ特別なかたちの酒器

¥5,500

同じお酒なのに、グラスで味わいが変わる。 東京の老舗ガラスメーカーがつくる不思議なかたちの酒器は、日本酒の新しい楽しみ方を教えてくれます。

 

酒器が、日本酒の味わいを変える

飲み口がふんわりとすぼんでいる「蕾(つぼみ、画像左)」と、緩やかに広がっている「花(はな、画像右)」。

廣田硝子がつくる「究極の日本酒グラス」は、そのかたちによってドリンクの香りや味の違いを楽しめる2種類のグラスのセットです。

「蕾」は、香りをグラスに留めることで米の味を包み込んで引き立ててくれるのが特徴。米だけが原料の純米酒を味わうのに最適です。

「花」は、香りをふわっと広げて優しい味わいが口に広がるのが魅力。香り高くクリアな味わいの大吟醸を注げば、香りと味を一層際立たせてくれます。

どちらも女性の手にも馴染む大きさで、掌に優しくフィット。薄い飲み口は唇に沿うよう端が少し広がっており、お酒が心地よく口の中に流れます。

真ん中が膨らんでいる形状は、万が一倒してしまったときに最も繊細な飲み口部分に衝撃が伝わりにくくなっています。

ペアグラスとして大切な人とそれぞれ楽しむもよし、ひとりで味や香りの違いをじっくり比べてみるもよし。計算され尽くしたシンプルで美しいデザインも、お酒を愉しむ時間をより上質なものにしてくれます。

老舗ガラスメーカーの職人がひとつずつ手づくり

1899年に東京で創業した廣田硝子は、都内で最も歴史のあるガラスメーカーのひとつです。ヨーロッパから伝わったガラス製造の技術と日本の美意識を融合し、伝統を守りつつも、新たな挑戦を続けることを大切にしています。

戦後、ガラス製品は機械による大量生産が主流になりましたが「人の感性に訴える、手になじむ『ぬくもり』のある製品を作っていきたい」という思いから、同社の製品は現在に至るまですべて手づくりです。

ワイングラスから着想、日本酒のプロ監修 

この酒器セットは、「赤と白でグラスを使い分けるワインのように、日本酒もグラスを使い分けることで味わいや香りをより楽しめるのではないか」というアイデアから生まれました。

監修は、日本酒の普及活動などを担う飲食店日本酒提供者協会。日本酒のプロと老舗ガラスメーカーが協働して生み出した、まさに「究極」と呼べるグラスなのです。

「蕾」と「花」で味と香りの違いを楽しんで

「味わいや香りを楽しむためのグラスならば、日本酒以外のお酒でも楽しめるのでは?クラフトビールで試してみよう!」とスタッフが香り豊かなエールビールを注いでみたところ…大当たりでした!

「蕾」はビールの旨味がしっかりと感じられ、「花」はふんわり香りが広がり味わいが少し軽やかに感じました。こんな風に違いを楽しめるのが、この酒器セットの大きな魅力!

他にも、ワインやフレッシュジュースの飲み比べも楽しめそうです。

ギフトにぴったりな桐箱入り

専用の桐箱に入っており、ギフトにも最適です。

近年「若者の酒離れ」と聞くこともありますが、実は高品質の日本酒を楽しむ人や、日本酒をたしなむ女性や若者は増えているという調査結果もあります。日本酒好きな方や、舌も目も肥えた方への贈り物に、いかがでしょうか。

商品詳細

ブランド

製造:廣田硝子
企画監修:一般社団法人飲食店日本酒提供者協会

商品名

究極の日本酒グラス | 味と香りを楽しむ特別なかたちの酒器

原材料

ガラス

サイズ

蕾:口径60×高さ85mm、100ml
花:口径60×高さ105mm、100ml
パッケージサイズ:縦117×横160×高さ80mm(桐箱)

備考

・食器洗浄機、電子レンジのご使用はお避けください。
・耐熱ガラスではありません。
・本来の目的以外にはご使用にならないでください。

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